季節豊穣 ミツバチ食堂(岐阜県岐阜市)メルマガ「クロロフイル美顔ニュース」2016年10月号:美白&アンチエイジングのクロロフィル美顔教室:ニキビ、シミ、くすみ、シワ、肌荒れ対策も(岐阜・三重・富山・石川・福井)

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お肌にいい店、身体にいい店、見つけた!(2016年10月号)

■季節豊穣 ミツバチ食堂(岐阜県岐阜市)

ミツバチ食堂外観

 今回ご紹介させて頂くのは、今年の8月にリニューアルオープンされた「季節豊穣 ミツバチ食堂(岐阜市)」さん。開店5年目を迎える今年、力強い野菜の美味しさに感動した創業時の想いに立ち返られ、「原点回帰」をキーワードにリニューアル。外観にはハチの巣をモチーフにした六角形のタイルが貼られ、店内には木の香りが漂よい、ディナー専用のカウンターも設置されました。

 また新たに、国内外で様々な飲食店の立ち上げに携わってきた料理人 中根正貴シェフを迎えられメニューも多様になり、新たに肉料理も登場。夜は定食だけでなく、季節の野菜を使った一皿や天然の魚介、お肉料理のアラカルトも自然派ワイン、純米酒、焼酎と一緒に頂けるようになって、益々活気づいています。
 また店名も元の「ミツバチ食堂」から「季節豊穣 ミツバチ食堂」に。「季節感、素材感、土の温もり」というお店が一番大切にしているテーマが、“季節豊穣”に凝縮されているとのこと。ちなみに店名の由来は、「今減ってきている、“ミツバチ”と共存できるような社会を目指したい」という店主の岡田さんの想いが込められているそうです。

ミツバチ食堂ランチ「自家製ツナとモッツァレラのメンチカツ」

 お昼ごはんは、魚の定食(1,200円~)、お肉の定食(1,200円~)、野菜の定食(1,050円~)、本日のオムライス(1,050円~)季節の野菜たっぷりスパイスカレー(1,200円)、お子様プレートからチョイス。
どのメニューにもたっぷり使われている旬のお野菜は県内や長野県などの農家さんの無農薬又は有機の野菜達。ご飯はモチモチの無農薬玄米か、風味豊かな低農薬五穀米のどちらかを選べるのも魅力的です。魚の定食は柳橋市場で仕入れた新鮮な魚介類を楽しめます。
 筆者が頂いたのは「自家製ツナとモッツァレラのメンチカツ(写真)」。珍しい自家製ツナは、新鮮な本マグロの中落ちを塩とハーブでマリネにしてから、低温の油でじっくりと煮た贅沢な一品。ふんわりと揚げられた、魚の旨味たっぷりのツナミンチは、中からとろけ出すチーズやトマトソースとも相性抜群。

ミツバチ食堂ランチ「季節の野菜たっぷりスパイスカレー」

 定番メニューは100%植物性の「季節の野菜たっぷりスパイスカレー(写真)」。炒り大豆のペーストがポイントの、オリジナルブスパイスカレーは香り高く美味!10種類以上の色鮮やかな野菜が添えられていて、見ただけでもワクワクしてきます。
 お肉の定食は抗生物質をつかわず育てられた、鶏肉や豚肉がメイン。この日のメニューは「若鶏もも肉のロースト~ニラのソース~」でした。ボリュームたっぷりのお肉料理は男性にも好評だそうです。
 “野菜定食”は「車麩のきのこみぞれあんかけ」のように、お野菜とお麩やお豆腐の料理が中心。店長さんの一押しは、お豆腐と野菜でつくった“自家製がんもどき”。メニューにある時は是非ご注文してみてはいかがでしょう?

ミツバチ食堂:野村店長&内装

 オムライスは手間暇かけた自家製ソースと平飼い鶏の有精卵が自慢。中根シェフはフレンチだけではなく、料亭でも修行されていたため、和食もお手の物。「天然鯛と湯葉の和風あんかけ」のような逸品も味わうこともできます。
そして、どのメニューにも野菜の小鉢や、シェフお手製の糠漬け、有機味噌のお味噌汁がついて、実に豊か。
「色々なキーワードはありますが、お料理を召し上がって頂いて、とにかく美味しい、幸せだと思って頂けるのが一番。そしてそれが環境に負荷をかけないものだと気づいて頂けたらうれしいです。」と語られる、爽やかな野村店長のお言葉どおりのお店でした。

最後にお店から。
・お席は2階にもあります。1階が満席の場合はスタッフにお声がけください。
・店頭では無農薬野菜や、自然調味料、フェアトレードの紅茶やお菓子などを販売していますので、お買い物だけでもご来店ください。また、「お持ち帰り弁当」もご注文いただけます。
・毎月一回月曜日には、穀物菜食の料理家 岡田桂織さんによる料理教室を開催しています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

季節豊穣 ミツバチ食堂
岐阜県岐阜市日ノ出町2-5
●定休日:月曜日
●営業時間:
【ランチ】 11:30~15:00(14:30 オーダーストップ)
【ディナー】18:00~23:00(22:00 オーダーストップ)
●TEL:058-266-5004
★店舗ホームページ:http://mb-cafe.net/