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お肌の3大ダメージ「紫外線」

紫外線量が増え始める春

肌の老化は、加齢よりも太陽光により大きく影響されます。

春は紫外線量が増え始める時期です。

日ごろから肌の光老化予防に取り組みましょう。

 

【対策は年間を通して必要?

日本では、紫外線量は3月頃から増え、5月~8月にピークに達します。

時間帯は午前10時から午後2時ごろまでが多いです。

晴れている日だけでなく、曇りの日や日陰でも紫外線は降り注いでいます。

UVAは真冬でも真夏の半分近くが降り注いでいます。

 ※UVA‥真皮に届き、シミ・たるみの原因に

 ※PA‥UVAを防ぐ指標 PA+(効果がある) PA++(かなり効果がある) PA+++(非常に効果がある) PA++++(極めて高い効果がある)

 

【対策には日焼け止め!】

日焼け止め(サンスクリーン剤)は、テクスチャーや使用感もさまざまで選択肢が多いため、自分の肌や目的に合わせて選びましょう。

※SPF‥UVBを防ぐ指標(2~50+) 

 例)SPF30 素肌で太陽光に当たると20分程度で皮膚が赤くなる人が使うと20分×30=600分(10時間)までは日焼けが防げる

 

【光老化?】

紫外線を原因とした《シミ・シワ・タルミ》を光老化と呼び、予防が可能です。

紫外線対策と日々のスキンケアが、未来の肌をつくります。

 

※紫外線は目にも影響を及ぼします。紫外線カット効果があるメガネやサングラスの着用も有効です。大きなフレームを選べば、目の周りのシミやシワ予防にもなります。

 

 

老けてみられやすい首や手も忘れずに! 手の甲にも、しっかりと。